国の登録有形文化財、東武日光線 旧下小代駅舎

09/02/07
hikiya035.jpgのサムネール画像hikiya032.jpg東武日光線 下小代駅舎

1929年の東武日光線開通当時に建てられた木造駅舎、東武日光線下小代駅舎保存の会の働きにより、新駅舎を立てる際に隣接地へ約40m曳き家を行い、保存されました。現在もこの旧下小代駅舎は、「今に残る昭和初期の数少ない駅」として地域の住民に愛され、「花まつり」などの会場にもされるなど、今なお地域の住民と共にその形を残しています。


また、2009年3月19日には、旧下小代駅舎が国の登録有形文化財になりました。


↓旧下小行駅舎通信-web

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