国指定重要文化財 旧篠原家住宅

09/02/07

指定重要文化財 旧篠原家住宅

旧篠原家住宅は昭和42年に旧奥州街道の道路拡張に伴い、主屋、新蔵、南北の石塀を7m東に曳き家されました。そのときに曳き家したのが五月女建設です。宇都宮を代表する旧家の一つである篠原家、現在の場所に旧篠原家住宅が建てられたのは明治28年(1895)。昭和20年には宇都宮空襲により焼失し、主屋と3棟の石蔵が残りました。平成7年11月27日には宇都宮市の文化財に指定され、修復工事などを経て、平成12年5月25日には主屋と新蔵が国の重要文化財に指定されました。

↓宇都宮市のページ

http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/bunka/geijyutsu/002266.html

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