曳家について

曳家(ひきや)とは?

「曳家」は建物や構造物などの重量物を建物を壊すことなく、移転・嵩上げ・回転します。今住んでる家や歴史的な建築物や貴重な文化財等をそのままの姿で移動して保存したい時に活躍します。また、曳家工法にプラスして免震構造を取り入れたレトロフィット工法の導入や、リフォームも行うことができます

東武下小代駅の移転

東武下小代駅の移転

布施谷公民館の移転

布施谷公民館の移転

工事内容

家屋移転

今住んでいる家屋を、住んだままで移転工事致します。区画整理等で家を移転したい、日当りが良くなるよう向きや場所を変えたい、敷地内を有効利用して新築を建てるスペースを作りたいなど、基本的に今までの家屋をそのまま移転することが可能です。また、曳家で移転した家のリフォーム等も行っております、ご相談下さい。

免震改修

曳家した建物の移動後の基礎に地震対策として大変有効な免震工事を融合させて、古民家や文化財を地震から守ります。(免震とは、地震力を建物に伝つたわらないようにする構造設計で、現在では栃木県庁旧本舎も移転の際に免震構造を採用するなど、最も注目されている地震対策構造です。)

土台・地盤の改修

軟弱地盤などにより家が沈下したり、傾斜したものを、建物の反力を利用し杭、耐圧版等を用いて地盤改良を施し、不陸整正することです。不同沈下に関しては、地盤調査等を行い、根本的な原因を把握して対処する必要があります。

基礎改修

基礎改修とは、建物を持ち上げて、移動させ、新たな基礎に改修する工事です。リフォーム、断熱基礎、ベタ基礎に改修するときに施す工事です。

歴史的建造物の移転・改修

歴史的・文化的価値のある建造物も曳家工法で、移転・改修ができます。まだまだ国内には認知されていない素晴らしい建造物が沢山あります。建替え時に、壊せば建物はゴミになってしまいます、曳家工法なら移転・改修することで財産として残すことができます。

構造物の移転
建物だけでなく、記念碑や石造などの石造物、塀や門や鳥居、樹木などいろんなものを曳家することができます。無料で御見積もりも致しますので、一度ご相談下さい。

伝統と実績

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五月女建設㈱は1902年(明治35年)の創業です、曳家工事は国指定重要文化財の旧篠原邸や同じく国の指定有形文化財の旧下小代駅舎を始め一般住宅はもちろん、栃木県内の文化的価値のある建築物なども数多く曳家工事しています。

伝統の技術と豊富な経験で、安心安全な工事を行っています。




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