新着情報: 2009年4月

2009-04-03:旧下小代駅、国の登録有形文化財になる!!

施工事例にも記載されている、旧下小代駅が国の登録有形文化財になりました。

2007年の施工以来、旧下小代駅保存の会の方々の努力の甲斐があって、ついに今年の3月19日に開かれた国の文化審議会で、国登録有形文化財にするよう答申されました。

天然資源の枯渇や温暖化の影響で、これからはリフォーム、リユースが当たり前の時代になっていく中での、今回の国の答申は、"古き良き物を残す"という当社の信念を、再び強く感じさせた内容でした。

今回の旧下小代駅の件以外にも、まだまだ栃木県内には"古き良き建築物"がたくさん存在しています。

そんな建築物を後世に残すためにも、これからも曳家工法の技術向上と、その普及に努力してまいります。